あぁー仕事が嫌だ―。ストレス半端ない・・・発狂しそうだわー。
本当はこんな時は渓流にでも行って釣りでもできれば癒されるんだろうけどなぁー。
あの新緑の森と渓流の川の音。
想像だけでちょっと落ち着くあたり、渓流中毒か。
てか渓流から離れると行きたくなる時点で禁断症状出てるな。。。
あっどうも きのあし です。
初めに断っておきます。私はこの映画をディスってます。
なので、この映画が好きな方は読まないでください。気分を悪くします。
では書いていきます。
妻がレンタルで「未来のミライ」を借りてきたので観てみたんですよね。
細田守監督の作品です。
時をかける少女とかサマーウォーズとかバケモノの子とかの監督さんです。
バケモノの子は面白くて好きな作品。
そんで未来のミライをちょっと期待しながら観たんですよ。
まぁーこれは上映終わってるからネタバレしながら書いていきますよ。
感想
”くんちゃん”という4歳の子供の話。
妹の”未来ちゃん”が生まれて、今まで自分が独り占めしてた親からの愛情を奪われ駄々をこねる話。
そのやりきれない思いをタイムトラベルやら、未来から来たミライちゃんと接触することで成長して受け入れていくというもの。
ホントこれだけ。
問題が何もないので解決もない。
初めのうちは、そのくんちゃんの駄々っぷりにちょっとイラつき。そしてその気持ちを察しない親にも苛っとして、最悪なのはそのくんちゃんの気持ちを何も汲まずに未来ちゃんばかりに気をかけ、くんちゃんの成長に何一つ絡んでない事にイラつく。
これは良くある話。下の子が生まれると上の子に構う時間が減るから仕方ないが、それでも気に掛けるものだ。4歳ならなおさらね。
なので、くんちゃんの行動は問題ではなく、当たり前に起こる事。しかし、それを改善するのは親が気を配るべきだと自分は思ってる。なので、勝手にくんちゃんがタイムトラベルして成長した話が気に入らない。
それで成長したねって顔で見ている親にも苛っとした。
久々に胸糞悪い映画をみた。
あまりに面白くなくて書いてしまった・・・
この映画が好きな方・・・申し訳ありません。
まぁーそんな話の中で思ったのは福山雅治はいつもカッコいい役をやるなーとかそんなことを思いましたとさ。
